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NPC編

新大陸にいるキャラクター設定NPC編。やっぱりほぼ自分用メモ
元々のNPCのストーリーをいじってたりいじってなかったり。一部大幅に変わっております
とてもちゅうにびょう。あとほも注意。


順番は編入順と思いきやそうでもない


グラシエルロ

家門に入ったというよりケビンの子分になった的な人。以来ケビンを姐さんと呼んで慕っている
ペットのイグアナ(♀)の名前はマドンナ。何よりも溺愛していてそろそろ帰って来い
ノアが女の子だと気付いている数少ない現地組の1人。だからってどうというわけでもない
自分はあんまりその気はないと思っているが白虎からライバル認定されてしまっている





グレイス

テトラ大遺跡でのあれこれで勢いで家門入り。通称ミュエルトス(しぶとさ的な意味で)
元情報将校の腕は落ちておらず、いろんな情報を集めてきては一人でにやにやしていたり
ニケが現世に降りる際に使うつもりで器として生まれているが、あまりに自我を持ちすぎているため彼女一人で存在がだいぶ独立している。ビアが若干怖い。ニケとヴィクトリアの後ろに隠れていることもしょっちゅう。
ブリスティアン腐女子。フラン家の腐女子連合のTOPに君臨している、ことは当人たちしか知らない。
いろんな意味で恐ろしい、ある意味我が家の編入NPC最強(凶)キャラかもしれない





エミリアナ

父親の探索と学問の為に家門入り カトリーヌの教育係だけど全て悪友コンビにぶち壊された。
基本的にマイナス思考 沈むと海溝の底まで沈まないと戻ってこない
が、だいぶ前から家門内の妙な権力関係を見てきたせいで他人の扱いがとても上手い。こっそり黒い。
エミリオの存在が判明し、戸惑ってはいるもののなんとか受け入れようとしている
エメリナが生まれた今では三人仲良くに落ち着いていて、入れ替わるときもさほど喧嘩しなくなった。





カトリーヌ

トルシェー博士から任された自動人形。成長著しく人間並みの感情を持っている
ただしキリル・リードレントの悪友コンビにいろいろ教えられたためなんだか濁った子に
父を追いかけすぎて最早マッドサイエンティスト。何でも実験しちゃう危ない子
自分自身を研究し、もう一人の自分を作り上げるという大掛りな開発に成功。自分の分身そのものなのでとても大事にしている
カートに主食のオタイトの匂いが染みついているらしく、気づいたら噛み付いている。
得意料理はオタイトチップス。最近いろんな味を開発中。人形たちには大人気。
二つの個体の思考依存関係を構築するほど技術が上がっている。呑気にお菓子食って暴れてるだけの人形じゃなかった。





カート

自分をロストルドスから連れ出しに来たグレイスの変態的行動に疑問を抱きつつもいろいろあって家門入り
かっこつけたいのだが大体空回り。実は生きてたエデュアルドからの視線が変。
最近はカトリーヌだけじゃなくキャサリンにも噛まれているためものすごく不満
グレイスの生い立ちを一部のみだが唯一知っている人物という話。何だかんだで腐れ縁
グレイスは神の器だが、カートは悪魔に授けられた子。だからといっていろいろ恨んでいるわけでもないが、あんまり気分はよろしくない。





白虎

ケビンに仕返しという名のフルボッコを受けて家門に引きずられてきた異国の格闘家。
同じバラックになったノアが好きなのだが、自分は動物好きゆえになかなか近寄れない。
先にノアが女の子だと気付いていたグラシエルロに危機を感じ勝手にライバル認定。
なんとかしてノアの姉であるアルベールに認められようと修行に打ち込むようになった
が、近接系は女子が強いのでなかなか日の目を浴びない可哀想な子。





ニケ(グレイス)

ブリスティア軍将校時代のグレイスの影武者として生きていたお姉さん。
めそめそしていたところをグレイスが励まそうとして新大陸に呼んだ。
相当ドジっ子な勝利の女神。本当に神かと疑いたくなるときが少々。
グレイスは人間界に降りるため彼女が作った器であり、彼女のことはジリィと呼んで大事にしている。
ビアが自分だけじゃなく自分の大事な器にも手を出し始めてきたのでお姉ちゃんはおこです!最終兵器ヴィクトリアを召喚したのはこの人。ふんす。





キャサリン(INTカトリーヌ)

カトリーヌにより生み出されたもう一人のカトリーヌ。自我は独立している
基本的にカトリーヌと同じ行動パターン 頭はいいけどAFOなところ多々。とても電波。
自分を造ってくれて、名前まで与えてくれたカトリーヌ様万歳 カトリーヌに害をなすやつは容赦なく排除しようとする
知能は高いが言語野だけちょっと研究不足気味。喋り方は屋敷の人形のようにかくかく。
カシスが自分を追い回してくる理由がわからない。なんで?わたし。なにした。っけ。




セルバ

打倒モントロ子爵、エデュアルド奪還を常に掲げている暴走嫁
きっと手がかりを知っているカートを追っかけて来たらいつの間にか家門の一員になっていた
エデュアルドが発見されて家門に来たはいいものの、旦那の脳内が尋常じゃない事態になっていて元の中身を取り戻させる為に必死になってお世話している




ダルヴァリ

家門でかくまうことになったアルセン副団長のお姉さん。新しい名前は自らへの戒め
助けてくれたエミリアに恩返しをしようと修行に励むが励みすぎておかしな火力をぶっ放す人に
エミリアナとエミリオの区別が未だついていないという噂。うっかりエミリオのちちを触って悲鳴を上げる
実は相当の天然ボケらしい WIZ兄弟は何と言われようと尊敬すべき先生。


ベアトリーチェ(ヘレナ)

ダルヴァリがとうとう人間の心身を捨てて無理矢理魔女化。転生してこうなった
めそめそ成分がなくなり高飛車属性が帰ってきたがやっぱり天然ボケは直っていない
エミリオがエミリオと分からず悲鳴をあげるのも直っていない。
ここまでして魔女化したのはもう届けられなくなったクロウへの想いを昇華する為とか




カリュケ

フラン家当主と王党派のとあるつながりによって家門に来ることになった傭兵娘
ツン:デレ=4:1くらいの割合。家門内じゃ小さいほうなので結局子供扱い
ソロモン72柱のレライエに取りつかれていて、まるで二重人格のよう
なのに祓おうとしないのは大きな理由があるという話


レライエ

カリュケにとりついていた弓使いの悪魔。そこそこなお兄さんだが器がカリュケのせいで子ども扱い
女性の体に慣れきっておらず、鏡を見て悲鳴を上げることが今でも絶えない。
そんな様子を見ていた72柱仲間のバエルにからかわれている光景がよく見られる
カリュケ本人の人格は隠居とは言っているが実際は自ら永い眠りについたのが正解。
ここまでやってきたことに自責と後悔の念を抱きつつ、カリュケが残してくれた体を大事に大事に使っている





エデュアルド

フラン家の分家に当たるクロノイユ家が見つけてきた、カートの代わりに死んだはずのセルバの旦那。
記憶喪失が酷い上に勘違いも酷く、自分の嫁はカートだと信じ込んでいるようで変な視線を送っている。
セルバが嫁だということもガルシアが弟だということもカートはれっきとした普通の男だということもよく分かっていないようだが真相は分からない。参照:鯖の味噌煮事件。
モントロにだけは異常な反応を見せる。その形相はまるで修羅。
だが最近メルリンが入り、何とも複雑な心境に陥っている。どうやら記憶自体は全て残っていた?





ガルシア

キャベツ太郎不運の弟。不憫すぎてもはや空気。やたら食うので光を浴びるのは大体食事のときだけである。困ったときの頼れる残飯処理班。
カートにいじられセルバになじられエデュアルドにシカトされ、果てまでは関係ないはずの白虎にいじめられ始めてどうしたらいいか分からない。
この頃空気仲間のジュデッカとよく一緒にいる。短剣やボルトの嵐に巻き込まれること多々
綺麗に食べ物を片付けてくれるのでリサには気に入られている。これが唯一の救いか。





カタロス(カトリーヌ・トルシェー)

「本物」のカトリーヌ。名前はカトリーヌが「Catherine」の語源からとってつけた。
洗脳を解かれてからはいろいろ気が楽になったらしく、カトリーヌ・キャサリンを姉妹と思いのんびり日々を過ごしている。
トルシェー博士の娘馬鹿っぷりに呆れながらも本当の父親として大事にしようと思っている
ついでになんか追いかけてきやがった氷の貴公子をぶっ刺してふっとばす日々。本気で殺そうとしていない辺り、そこそこ彼のことを認めているのか?





エミリオ(暗黒エミリア)

エミリアナに現れた裏人格。体はエミリアナにそって女だが、中身は男である。ちちは偽物。
表がうろうろおろおろなためか裏は短気で俺様気質。でもやっぱりちょっと弱い
あちこちちょっかい出して遊んでいるが、エミリアナに危害を加えるやつらはみんな敵である
カトリーヌたちのいいお兄さんになっている。エミリアナであることには変わりないようだ





リオヴェルト(リオネル)

アルベールのミスと本国のうっかりのせいで家門に来ることになってしまったお兄ちゃん。
トラブルに巻き込まれすぎて不憫どころじゃすまない でも妹がいればなんとかなるって信じてる
昔の事故により永く眠っていたため、知らないままなんとか目覚めたものの足りない気がする記憶を辿るうちにアカシックレコードに接続できるようになっていた。シェイドとオクラスは彼の姿を借りて肉体を持った彼専用の案内人である。
吸血鬼始祖ととある大魔女のもとに生まれた長男であり、どちらの血も引いているため両方の性質を持ち合わせている。うわまりょくつよい。
フランシェスタ家当主のアルベールに思いを寄せていたが今では無事に婚姻を結んでいる。
吸血衝動は薄い。アルベールと付き合い始めてから目覚めた。嫁の血しかいただいてませんってば。





ルシア(ルディン)

リオヴェルトの実妹。こいつも吸血鬼で魔女。炎の力に特化している。吸血鬼としての力はそんなに強くはなく、むしろよくある噛んで血を飲む、というのが下手。だいたいロリーナがコップに入れて持ってきてくれるのを飲んでいる。
彼女のほうはずっと目覚めていた為無駄に人生経験積んでいる 目覚めない兄の寝顔を見ながら育った。
ある日兄が眠っていたはずの棺を見に行ったら空っぽになっていて、慌てて探して新大陸まで追いかけてきた。
見た目に反してだいぶ大人な中身だけどビキやソソとおやつの取り合い合戦する辺りはまだまだ普通の女の子です
最近自分を追っかけてきた親友のロリーナの勢いに負けそうである。好きだけどちょっと怖い





ジュデッカ

大公から家出してきたところをアルベールに捕まった氷の貴公子。
氷の魔法が使えるということで地獄の四境界のうち一つの名前をクロウに与えられた。
その際に何かをいじられたようで半魔状態になっている。刺された撃たれたくらいじゃすぐに治してしまう魔人になってしまった。
何とかカタロスに振り向いてもらおうと頑張るものの返り討ちに遭って終わる。そろそろ諦めろ
ヴァイロン仲間のリオヴェルトが励ましてくれるが大体励ましになってなかったりする。りあじゅうばくはつしろ。





アレクト

「止まらぬ者」の名にふさわしく、一度研究を始めると誰かが止めない限り止まらない執念の錬金術師。
というか止められるのはWIZ兄弟のみである。その後は糸が切れたように数日寝込む。
本国系の家門ゆえに何とか留まれている感じ でもやっぱりなんとなく合わない。
錬金術に関して上司と認めているのは今のところクロウ辺りだけ





ロベルト(ラルフ)

愉快な考古学者。アシュリカたちの噂を聞きつけ家門に殴りこむ。
入ってみたら有名な学者の娘がいたため余計に家門に引っ付いてエミリアナを可愛がっている
知能30が物語る勘違いレベルは凄まじく、大体研究発表会してもリオヴェルトに突っ込まれて終わる
とはいえ神話の神々をさくっと目覚めさせてしまう点はやっぱり相当の実力者。
最近探索仲間としてV家のクリシュナさん通称まだおと仲良くなったっていうかくっついてしまった。
最初こそ傭兵として不安すぎて契約切ろうかとも考えたが、頑張っている姿を見ているうちに愛しくなってしまったらしい。
だいたい(*´ω`*)っていう顔してる。クリシュナさんがあほやってても(*´ω`*)って顔してる。つんでれ具合が可愛くて(*´ω`*)っていう顔ばっかしている。




フローレンス

ど天然お嬢様。ヴァレリアという名のままだとばれるだろうと名前を変更。
静かにキュアしているかと思ったらいきなり「BAKUHATHU!!」とか叫びだす謎の少女
じわじわと悪友ペアやアレクトの悪影響を受け始めている。もう手遅れかもしれない。
ケビンが救出に加わっていたからかちょっとずつ踏むことを覚えている。もう手遅れかもry
フロリアーノの存在については、真実を知ってもただのお友達としか思っていない。
ヘルメスとちょくちょく一緒にいるようになったが、まだお友達認識であるようだ。がんばれ。





ハロルド(レイヴン)

ルシフェル城から救い出し2番目の執事に自ら就いた謎の人物。実は前身の家でも第二執事だった
本来は死んだと思われていたアシュリカの夫。死亡説はただのカモフラージュでした
長く逃げ延びていたが例の事件によりモントロに捕縛されていたのでモントロが嫌い
嫁がツンツンなためアルベールたちにちょっかいを出して怒られているが軽い姿は昼間だけである
自分がアシュリカの夫だと明かせる場所では嫁や孫たちに非常にデレデレである。愛妻家の孫馬鹿。
自らの次男であるレイチェルをあまりの強さに幽閉したのはこの人。開放したのもこの人。





ユヅキ(ミフユ)

強さを追い求め新大陸でうろうろしていたところ、クロウやグレイスと出会い妙な意気投合で家門に押し入ったジャパニーズ腐女子。ぱんつは正義。 正直帰ってくれByケビン
剣を持てばものすごい覇気の女武士に早変わり。だけど気付いたらぱんつ追っかけてる
ぼーっとしていたロミナに武士道的な何かを感じ親友に引き込む。ついでに布教した確信犯
以来ロミナは命賭けていいくらいの親友に。ロミナに何かするやつは斬る☆





ロミナ

家門にいながらぼんやり中隊長を続けていたが、ユヅキに拉致られ一気に成長。
あれこれ吹き込まれた結果、中隊長というのも相まって由緒正しい自重を覚えた腐女子となる
頑張っていきる不憫属性。ユヅキに愚痴を聞いてもらいながらお菓子食べながら日々を過ごす。
親友であるユヅキの存在には感謝してはいるものの、さすがにぱんつはやめてほしいようだ






ドロテア(クレア)

フローレンスが目覚めるのと時期を同じくして、アシュリカの部屋にあった大きな人形が動き出した。
といっても人形ではなく、遠い昔にある事件により発狂したウェルハインツと決闘し魔力を失う寸前まで衰弱、結果アシュリカによって眠らされていた親友の吸血鬼始祖。ロリーナの祖母に当たる。
V家の元当主だったレスタトさんとその守護騎士のルイさんの幼馴染。いつでもほやーんとしている。さすがロリーナのおばーちゃん。
元々レスタトさんの許嫁であったが、でも私たち結婚するより友達がいいわ。とうまいこと結婚相手を見つけて仲良し三人組の位置に落ち着いた。二人が戻ってきてくれて私嬉しいわー。
ウェルハインツとは宿命の関係のようなものだが、因縁の相手とは思っておらず、慈愛の心でお母さんのような眼で彼を見守っている。ウェルハインツが本能を抑えきれずアイルさんを殺してしまった際には蘇生に尽力してくれた。





アズサ(アスカ)

ユヅキお姉様を追っかけて家門に押し入ったヤンデレ妹。だがリアルヤンデレはやめてくれBy姉
姉のことを愛しすぎて扱いが酷い。そんな態度をとるのは本人曰く恥ずかしいから。
大体が貴方を殺して私も死ぬスタンスなので非常に危険である。刀は持ち歩き禁止令。
とは言われているが自室でお気に入りの剣を磨いて姉のことばかり考えてによによしている危ない子
姉が絡まなければただのジャパニーズ腐女子。姉ほどぱんつぱんつは言わない





ドロシー(クレア)

ドロテアが復活してから、娘代わりにと生み出した人工ヴァンパイアで魔女。精神年齢がだいぶ怪しく、幼いが故の残虐さが顕著に出ている。
殺すことを殺すと思っておらず、ただ本人はひたすらおなかがすいているだけ。本能に従って狩りをする。
懐かせればとても素直で明るく可愛い子なのだが、まず懐かせるのに一苦労である。





ヴィネア(ベアトリーチェ)

ソロモン72柱の一員でバエルの知り合い。魔女の大群がいるという噂に悪戯してやろうと入り込んできたが、既に大体が魔女名も何もなく全て真名で動いていたため興ざめしたという話
要塞を破壊するほどの雷の力をもてあまし、バラック内のものを壊して遊んでいるのだが、修繕担当のエンジにすぐ見つかり金槌で頭を叩かれまくっているのでそろそろ反省しようかというところらしい
錬金術にご執心のアレクトがなんだか気になるらしい。歩いたところには百合が咲き乱れる、そんなお姉様。






ヴァシラド(ビンセント)

殴りこみに行った先のカートにここに落ち着かないかと勧誘されて家門に入った闇の聖職者。
入ったら入ったでWIZ兄弟にいじられまくる。よく突っついてくるリードレントは噛む。容赦ない噛み癖。
若干抜けていてかつド天然、カトリーヌ・キャサリンペアを上回るほどの台風の目だった
新大陸のあれこれを探索しつつ暴走しつつ、何かと楽しそうなのでまあいいかと放っとかれている
根はとてもまじめな子で博愛主義者。メメント・モリの教えをしっかり守りつつ皆を見守りつつ趣味でお菓子を作ってみんなに配って歩く。たまに変なお菓子も作ってくるが毒はないので食べても大丈夫です。
ふと外に出たらV家のヴァジュラくんがいてお前友達な!されて相当動揺したらしく気付いたら好きになってた。
なんで喋りがみんなひらがなのあいつのほうが知能が上なんだ?!





カシス(INTカトリーヌ)

クロノイユ家がそっと渡してきた、カトリーヌの器に入った変人という名の紳士。男の娘。
キャサリンから貰った帽子を大事に大事にしている。キャサリンはむしろ僕のご主人様
生前は若かりし頃のモントロに対抗していたどこかの宮廷魔術師。意外と地位は高かった
ルシフェル城にて肉体だけ惨殺され、魂だけが逃げ出し人形カトリーヌに入ったとか何とか
モントロにたいして直接的に拮抗していたということでビオラケアにわりと近付いている





エリザベス(グランディス)

ある日屋敷の玄関に倒れていたという、どっかで見たことのある赤毛の女剣士。
グランディスの最初のプロトタイプであり、姿形はそのものだが記憶などは一切ない。
あまりに思考が飛びすぎていて、親友のアルヴィトでないと正しく突っ込むことすら不可能
ある日自分を助けてくれたザイフリートに恋をしてからはだいぶまともに・・・はならなかった
振り向いてもらいたくて料理を頑張るようになったが、作るとすべからくダークマターと化す。しかも満足気に食わせようとするのでザイフリートの命が危ない。
最近少しずつ大人しくなることを覚えようとはしているらしいが効果はいまいち分からない。





シェイド(リオネル)

突如リオヴェルトの前に現れたドッペルゲンガー。正しくは彼のアカシックレコード内の案内者。
本能に70%くらい忠実、人懐っこさが増してだいぶ別人ではあるがリオヴェルトとほぼ同じような存在
リオヴェルトと同じ顔なのを利用して家門内で悪戯しまくって歩いているだいぶ迷惑な人。
しかし実力もリオヴェルトと同じなので重宝されているのは間違いない。
V家当主のヴィルヘルムさんにちょっかい出して遊んでいるうちに興味持たれてくっついてた。
何だかんだヴィルさんが好きで好きで仕方ないのでずっとひっついてる。お口はあんまり素直じゃない。
元が本能で楽しみたいタイプなので愉快になってきた旦那と一緒に茶番を繰り広げている。
いつの間にか生まれていたシェイナに動揺しつつ、かわいい子供のような存在なので、しょーがないなー。おかーさんって呼んでもいいんだぜ。





ザイフリート(クルーズ)

カスティアで行き倒れていたおっさん傭兵。もしかしたらガルシアを上回る不憫かもしれない
かっこつけようとするも全くのヘタレで大体失敗に終わる。そして相手にされない。いつも体育座り。
ほぼ同期のシャルロットの遊び道具にもされていてだいぶ不服。だけど文句言えないやっぱりヘタレ。
高嶺の花だなあと思っていたエリザベスに一目惚れされ強烈アタックされ戸惑いながらもこたえようと頑張っている。
エリザベスの扱いをどうしたらいいのか分からずいつも気苦労が絶えない。でもやっぱり好き。
そんなことを言いつつエリザベス作のダークマターによってたびたび死に掛けているが今日もおっさんはめげない。
嫁の飯がまずいのだけ何とかならないかなあ…他はとてもかわいい女性なんだけどなあ…





シャルロット(ラッセル)

タルガの王族俺様王子様。実は魔界のどっかの王子様だということは一部にしか言ってない。
ド天然すぎて誰も突っ込めない。馬鹿の3乗くらい。でも強いから誰も文句言えない。
王子様だけど結構自分でもやれることは多く、一番得意なのはお菓子作り。女子に混ざって厨房でわいわいしているところがたまに見られる。
やっぱ執事で守護騎士とかいいよなー!俺様にもそういうやつほしいなー!ってゆってたら、いつの間にか隣にV家のヴァレリーさんがくっついていた。ついでに王子様教育(意味深)もされている。
勢いこそあるものの、勝てないとなるとたじたじになっちゃう。う、うるせーそういうんじゃねーし!ねーし!





フリア(トーラ)

復讐の女神たちの一部から生まれた復讐心の具現化。アレクトとは無関係
粛清されたブリスティアの人たちの遺された念がフリアを生んだ。妬ましい。
最近キエルチェ組が楽しそうにしてて、慰霊碑のところからじーっと彼らの楽しそうな姿を見つめている。妬ましい。
光が苦手であまり外には出たがらないが、なぜか時々空を見つめてほけーっとしている。青い空が妬ましい。




オクラス(リオネル)

シェイドとは正反対、理性70%を誇る冷静なアカシックレコードの案内者二人目。
が、真面目すぎて変な内容をぶっ放すこともあるので安心は出来ない。
フリアにあれこれ余計なことを(不本意ながら)吹き込んでしまったのは彼。
大体ベルナと一緒に図書館で本を読んで一日を過ごしている。ベルナの兄は彼が該当する。
シェイドについてV家に行った際にゼーレくんを見かけ、頑張る姿を見て放っておけず気付いたら指南係をしていた。
何事も理性がついて回るのでゼーレくんがそわそわしててもあまり気付かない。気付かない割に思わせぶりなことをするのはやっぱりシェイドの双子の弟。




ベルナ(ルディン)

ルシアについているアカシックレコードの案内者。兄に憧れ接続してみたら彼女が現れた。
シェイド・オクラスペアと同様にルシアにそっくり。テンションも大体そっくり。
よくルシアと二人できゃいきゃい遊んでいる姿がみられる。家門の癒し。
一応兄としてはシェイドもオクラスもいるが、主にオクラスの妹という位置にいるようだ





レイチェル(レイヴン)

ハロルドとアシュリカのもとに生まれた次男。何故かハロルドの血を強く受け継ぎ力を持ちすぎていたため、当主継承権がないのをいいことにどこかに幽閉されていた。
ハロルドが死亡説を撤回したのにあわせてハロルドが引きずり出した。本人は分かっているようで、別に何とも思っていないらしい。
ハロルドによく似て表の言動はなかなか掴めない。というか掴むための俺って何よ。
V家に呼び出されていついている悪魔のシトリーにちょっかい出されているうちに惚れられてた。
契約を迫られのらりくらりと逃げていたがとうとう許諾した。で、俺がほしい愛?シトのだな。
能力を使わないと決めてまで自分を振り向かせようとしたシトくんが何だかんだで愛しくてたまらないようです





ディーラ(シャロン)

魔物喰われの血を持つ黒魔術師。魔物を扱うのに魔物に狙われている。特にアンデッド系に好かれており、常に魔力を帯びたその命を地獄へ引きずり込まんと狙われている。
V家でご隠居の風格を見せていたアルシエルさんに一目惚れした結果、それまでコルテス様信者だったのがアルシエル様信者へと無事乗り換え。秘書をしつつ毎日如何にアルシエル様においしいお茶を飲んでいただけるかどうかに命を懸けるレベル。
お隣に並ばせてもらったり一緒にお茶を頂いたりして優しいアルシエルさんにほんのり恋心だが、それよりも私は彼に幸せでいていただければいいのです。と表に出さずに横から見守っている。





ビア(ヘイラン)

グレイスの同期。グレイスラブ。グレイスがいれば生きていける、グレイスのためなら死ねる。
元々ニケの妹だったが実の妹は困ると言われ、ニケの現世の器として生まれたグレイスに目をつけた。
グレイスが退治しようとして見せた某薄い本とやらも全く効かなかった恐ろしい人。
しかし最近ニケが自分の双子の姉に当たるヴィクトリアをこちらに呼び出したため、なかなか近寄れなくなってしまった。ヴィク姉さまこわい。




ファウスティ(シャルリン)

煉獄の召喚師。ルシアの持つ炎の力につられてやってきたイチゴヘッド。わりと鋼の精神。
自分の研究のために家門に入り、ヴァシラドに絡まれアレクトの実験台にされる。
ビキの将来性を今度はいい方に利用しようと頑張る。だけど結局踏まれる不憫なお姉さん。
クロウのもつ書庫の本を読破しようと引きこもっている。が、うっかりゴーレムが本を燃やして追い出されたり。
最近は双子のファウステリアと一緒にイケメンを追い求める日々である




リゼット(ロン)

シャルロットとは喧嘩友達だった流浪の格闘家。こいつもとある魔界で王子様していた。シャルロットの隣の地域を治めていて並んで遊んでいたせいでこいつもだいぶ俺様気質。
こいつもだいたい馬鹿の3乗くらいで基本的に手がつけられない。食欲にはわりと素直。
俺様偉いんだぜ!!!!って言うがあまり素性をばらしてはいけないのにほいほい言いそうになるあたりやっぱり馬鹿の3乗くらい。しかし魔界で王子になれるだけあって弱くはない。むしろ強い。
守護騎士かーいいなー。そういうやついねえー?って探していたらV家でディエス様の守護騎士してるアニュスさんを見つける。
そのかっこよさに惚れてしまったがアニュスさんが仕事とプライベートの区別がはっきりしているせいでちょっとやきもきしたりもしている。




エルジェベト(開拓者グランディス)

エリザベスとは双子と言っていい存在。こっちは銀髪の女剣士。大剣はあたしのもの。
だいたいエリザベスと似たテンションで暴走し続けるがエリザベスのことを一番理解している大事な人。
エドガーが落ち込んでいる理由は分からないがとりあえず励ましとけと思ったら励ませてなくて首を傾げている。




グラーディア(グランディス)

完成したグランディスが、もし機能しなくなったら。モントロの研究の末に生まれた最後の予備体。
エリザベスとエルジェベトのテンションが高すぎてついていけない。基本的には無口である
みんなと自分の見分けをつけるため、髪をばっさり切った。軽くて動きやすい、らしい




フロリアーノ(ヴァレリア・ヴェンデッタ)

フローレンスの双子云々の話により生まれてしまった裏人格。だいたいエミリアナに対するエミリオと同じ。
フローレンスが何よりも大事、彼女を傷つけるものは許さない。むしろ彼女と分離してたらフローレンスは僕のもの。
例によって中身は男の子であるが、エミリオよりかはだいぶ柔らかい。
普通に話をしている分には結構可愛いツンデレ男子である




ロリーナ(レイチェル・シェフィールド)

ルシアの親友。新大陸までリオヴェルトを追っかけてったルシアをさらに追っかけて新大陸までやってきた。
天然ぽやぽやではあるがれっきとした吸血鬼始祖ドロテアの直系筋の孫娘であり、それだけならばルシアよりも強い。
ルシア大好きすぎてうっかり噛み付いちゃう。そのたびに謝るがやっぱり噛み付いちゃう。
強力なライバル・カルマの出現によりしばらく牙をむいていたが、最近は三人仲良くに落ち着いた
ぽやぽやしながら始祖の風格をもつこわいようじょ。自分のことをたまに「おばーちゃん」と言っている




リディル(ヴェイル)

龍殺しの剣の人。元々今の存在になる前のザイフリートに使われていた。かなり飄々としている人
それゆえザイフリートを弄って遊んでいたが今では彼には立派な嫁がいるのでからかうだけであまり手は出さない。
なかなか真意をつかめない言動ばかりだが、レイヴァとは生まれが似ているということで割と言い合える仲なのか嫌味を言い合ったり何だかんだで協力し合ったり人間味のあるところも見せたりする。
V家にやってきた最終兵器ケスちゃんにあちこち連れ出されている姿をたまに見ることができる。だいたい荷物持ちしているがずいぶんと笑顔を見せているようだ。おやおや?





ジェシカ(J.D.)

シャルロットとリゼットの一つ上の位を持つ魔界のとある王子。この世に生まれてなんやかんや苦労ばかりしている。実際彼らの師匠的な位置にいて、二人からかなり慕われている。
ケイトの直属の部下であり、実際に彼の幼馴染み。ケイトにだけはどうしても勝てず、あれやこれやと可愛がられまくっている。しかし馴染みでありやっぱり上司でもあるので放っておけずお世話をしている。とてもおかん気質
ブラッディネイビーにいた頃にカルマをよく可愛がっていたせいか、とても仲がいい。しかしこっちが兄妹ですかといわれて困っているのをよく見かける。
V家のサマエルくんの王子様気質を放っておけず追っかけている日々。たまに彼にイケメンかまされて赤面することも
ケイトの意向なら…と自分の意見すらないような人だったが、サマエルくんと付き合い始めた今では人並みに要求を出してくるようになった。なあサマあれ食べたい。あっち行きたい。




ケイト(ケス)

お馴染みキエルチェの総督であり、とある魔界で頂点に君臨する魔王。どえす。だいたいケイトのせい。
自分の姿を模して作った影武者フェリックスをいろんな意味で愛でたり直属部下で幼馴染みのジェシカをいろんな意味で可愛がってたりもうやりたい放題の人。モントロ並みに美しいものが好き。
最愛の妹、カルマにはとても弱い。冷たく接していると見せかけて実は可愛くて仕方のない妹である
V家のジェビアちゃんに目をつけられて来るなだの帰れだの言っているが何だかんだで好きらしい
必要がないので滅多に見られるものではないが基本的にはやれば何でも出来る人。
別に好きでもないので本人は言わないが、実はかなり料理がうまい。ジェビアちゃんに食べてもらおうと夜中こっそり厨房に入ってお菓子を作っていたりする。
相変わらず悪戯心旺盛だが、ジェビアちゃんが怖いのでそれだけ警戒するようになった。何かされたらジェビアちゃんをお呼びください。






カルマ(カノ)

ケイトの妹。お兄様なんか嫌い!と反抗期したりもするがやっぱりお兄様のことは大好きなとある魔界のお姫様。
過去の業を操り魔力に変える。百科事典に刻まれた事実だけでなく記憶までも呼び起こす
まだまだ脆いところはあるが、まっすぐで素直な女の子。ルシアとは一緒にお風呂にまで入る仲。
ブラッディネイビー時代はジェシカに可愛がられていたのでケイトと同等に彼のことを慕っている。
V家のメルティナちゃんと妹同士仲良しに。最近では兄譲りの魔力を生かしてヴェンデルに施されている血の封印の監視役もしている





イライザ

ローズスピリットがエリザベスたちの力で生体として安定し、家門に入ることになった。
エリザベスエルジェベト組と非常に仲がよく、彼女たちと一緒に行動していることがほとんどである。
ティアドール同様殺すということがよく分かっておらず、薔薇の蔓で絞め殺す戦法をよくやる。




エメリナ(賢者エミリア)

エミリオの次にエミリアナに表れた第三の人格。ネガティブも俺様も何もなく、ただ淡々と知識を求める。
いい意味でエミリアナとエミリオの仲介役をしており、彼女によってエミリアナの精神も安定した。
大体書庫に引きこもってファウスティと一緒に本を読み漁っている。
とても淡白ではあるものの、可愛いものには目がないらしく、その時だけは笑顔を見せる。




メルリン

記憶を代償に命を繋いだモントロが、彼が倒れているのを見つけたクロウに名前をつけられ少年になってしまった。
エリザベスのこともグランディスのこともエデュアルドのことも全て忘れているが、性格はまるでそのまま。
徐々に記憶の片鱗を取り戻しつつあるが、今更反省などする気もない。ただもう一度事を起こす気はないようだ
クロウにだけは負けを認めているため彼の言うことだけは素直に聞く。
マティアスが目覚め自分を追いかけてきたので戯れに昔の魔術を使って双子を作ったら余計めんどくさいことになって後悔しているがもう手遅れである。残念。




エドガー(傭兵クラウドボネ)

エリザベスと同時に作られた存在。すぐにいなくなった彼女のことを追い求めていたが、家門に来た瞬間失恋したなんだかとてもかわいそうな人。
まっすぐで突貫的で意地っ張り。少し刺されたくらいではびくともせず、驚異的な生命力を誇る。
たまに戦闘後の血まみれのまま歩いていることもありなかなか家門の連中を驚かせるが本人はなんかふらつくなー痛いなーっていうだけである




トロメア(セレーネ)

氷魔塔前で凍結していたところをジュデッカに助けられた少女。いまだ手足が解けきらなくてとても冷たい。
普段こそよくお茶をひっくり返したり何もないところで転んだりとおっとりドジっ子
焼き菓子作りが趣味なのだが、熱いオーブンに直接手を突っ込んで溶けかかって冷凍庫ダッシュするのはいつまでも直らない癖。冷凍庫開けたらたまに入ってる。
ただ氷の魔人ジュデッカの妹分のようなものなので、彼女の魔力が覚醒すると恐ろしいことになる。取り扱い注意。
戦闘訓練を一緒にやってくれたエドガーを義兄弟として慕っている。お兄ちゃん!




ホリィローズ(シエラ・ローズ)

バハマルの魔女。保護されてきたところをクロウに預けられ、彼の直属弟子となりこの名前に変えた。
いまだ制御しきれない力はクロウの魔力を借りて抑え込んでいる。クロウのことは師匠!と呼んでいるようだ
いつでも明るく楽しく、家門に笑顔をお届けする癒しの一員。よく箒で飛びすぎて壁に頭から激突している
V家のサフィアちゃんと一緒に箒で飛んでは壁に突き刺さっている図も最近よく見られるようになった。
ダルヴァリが喧しいが大丈夫かとよく聞かれるが、それってなあに?どういうこと?楽しいよ!




ダルヴァリ(ネナ)

森の魔女の名前を現ベアトリーチェから引き継いだ森の守護者。ホリィ様はどちらに!
神人ではあったがこの家門により魔力のほうが増長し始めやや黒いオーラも纏い始めている。
目的のためだけに行動し、無駄な所作は一切ない、戦士の鑑。森の守護者は伊達じゃない。
ただホリィが絡むと豹変、家門の皆からは「宗教」とまで言われている。全てはホリィ様のために。
V家のセフィロトさんの登場により二人でシエラ教を立ち上げた。信者はいつでも募集しています。




ファウステリア(スノーシャルリン)

氷魔の召喚師。ファウスティと二極にある双子のような存在。双子というか、魔力の陰陽ペアといった感じ
氷の力を持つジュデッカ・トロメアによくひっついて落ち着いている。ジュデッカさんってイケメンよね…
ファウスティがうっかり燃やしてしまった本の修復に一役買っている。結構仲良し。
そして一緒にイケメンを追っかける日々。片割れの苦労は分かち合うべきですわ。




フェリックス(ケス)

ケイトがケス総督としてキエルチェ独立騒動を起こす前にこっそりモントロの魔術で作り上げたケイト自身のクローン。いわゆる影武者。
ケイトより柔らかい顔、より白い肌、若干の垂れ目、そして演技をしていないときの押しの弱さ。あとケイトの作品なのでお察し。
ケス=キエルチェとしての記憶しか与えられていないが、ようやくフェリックス個人としての存在をつかんできた。
V家の双子と一緒に遊んでみたり大好きなジュリアンの傍にくっついてみたりケイトの仕事を手伝ってみたり、いろいろ頑張っている。





ジュリアン(J.D.)

フェリックスの守護騎士になるように、ジェシカを元にしてケイトに作られたクローン。
何だかんだ言いつつジェシカの二の舞にはしたくなかったのか、お色気補正はゼロ。ただ純真にフェリックスに従う。
全てはフェリックス様のために。フェリックス様をお守りするために。
最近フェリックスから想いを打ち明けられ、どうしたら彼を愛してあげられるのか…と日々悩んでいる。
鈍すぎて時々ずれたことをしてフェリックスに拗ねられる。がんばれ。





ニコラ(フリーデ)

突如現れた男の娘錬金術師。明らかにアナログなリュートからエレキな音をかき鳴らす愉快な混沌。
よく分からないが人間ではない。たまに怪しい何かが周りに生えていることがあったり後ろで何かがいあ!いあ!してることもあるがよくわからない。はいよれニコラくん。
最近セットのフラメルが来てなんだかご機嫌。一緒にイリュージョンして遊んでいる。
V家のコンフターティスさんをコンちゃん♡と呼んでからかって遊んでいる。少々のことでは動じない、ニコラくんってばさいきょーね。





フラメル(イリュージョン)

ニコラとセットのなんだかよく分からないイリュージョンな魔物。少女と言い張るが怪しい。
狩場で楽しそうに笑いながらイリュージョン(物理)で敵を殲滅するキエルチェの魔法少女。
エリザベスたちには及ばないが少女と呼ぶにも女性と呼ぶにも背が高い。
故に体もイリュージョンしている説が流れているが、彼女?は女性と言い張って譲らないが真相はいかに




マリアン(ケス)

何かの事件により家門が崩壊し、妹と共に流浪していた高位クルースニク一族の長。ウェルハインツに兄妹で拾われてきた。
なかなか他人と馴れ合おうとせず、会話すらほとんどしようとしない。クルースニクの間で英雄と語り継がれていたウェルさんにだけは心を開いてよく話す。
ふと訪れたV家当主のヴィルヘルムさんが血の宿命の相手だと判明、以来衰えた力を無理矢理目覚めさせてまで敵対するように
隙あらば命を狙わんとしているが、いろいろ存続が関わるのでクロウに血の封印を施された。もちろんもんのすごく不服。
対自分用一時凌ぎとして作られていたアルカードさんと顔を合わせるたびにまずは貴様からだと喧嘩し始める。喧嘩がもはや挨拶。日常。喧嘩しすぎてアルカードさんともはやバイオレンスホモ。貴様は私だけに殺されてればいいんです。




ヴェンデル(カノ)

マリアンの実妹。兄に等しく高位クルースニクの力を秘めていた。
兄とは違い、そこまで血にとらわれてはいないためとても友好的。ようじょの姿だが年齢は相当のため、時々すごいことを平気でぶっ放すこともあるがかわいいので許されている。
血の存続のために他家に嫁入りも辞さない気持ちでいたが兄に止められてうぐぐってなってる。
V家のメルティナちゃんと向かい合った際に血の宿命の相手だと判明しそこで初めて力が目覚めた。
ヴェンデルは敵対したくないと嫌がり、クロウに泣いてねだって血の封印を施してもらった。
封印が緩まないようにカルマに傍についてもらいながら一緒に遊んでいる。遊べる幸せ。
おなかが空いて空いて仕方がないのでちょっとだけメルティナちゃんの血をもらっている。おいしいらしい




ジルベール(イオン)

フランシェスタ家直系、アルベールの弟でノアの兄に当たる。時間も凍らせる氷の魔女。
元の家でアルベールの代わりに家を継いだと見せかけて、用意周到に実家を潰して新大陸に来た。
ソロモン72柱のセエレと契約しており、足元を掬われて病弱な体のまま一生を過ごさなければならなくなった。
何もなくても喀血する。風邪引いて喀血する。体は傷だらけでこっちの出血もわりと絶えない。
最初こそ精神を病んでいたがさすがアルベールの弟、セエレと契約した今ではかなり中身は強か。
しかし病弱な体のまま姉に次いで魔女化してしまったことになるためいつまでも貧血と戦うはめに。正直つらい。
レネゲイドのことを面白がって腹パンしまくっていたが、ついでにいろいろ話すうちに彼に惚れられてた。魔女化してしまった自分と元々聖騎士だった彼が一緒にいていいはずがない…と割と真剣に悩んでいる。
でもここまで本気で自分を案じてくれた他人は初めてなので、だいぶぐらついている。相当好きかもしれない。





マティアス(レヴィン)

生前のメルリンに従っていた吸血鬼騎士。目覚めたときにメルリンと同じ頭文字を貰って改名した。
最初は主人を殺したフランシェスタ家に牙を剥いていたが今では和解し、メルリンの名のもとに家門に力を貸すことを決めた。メルリンを生かしたクロウとその周辺だけは主の恩人として信頼している。
やっぱりメルリン様至上主義。でも俺はしょたこんじゃないです。メルリン様だから仰いでいるだけです。
基本的に何しても残念。ダルヴァリとは主人至上同士でそこそこ話は合うようだ
主がしょたになってしまった兼噛むと何やかんや不都合があるということでよく腹を空かせて牙出しっぱなしでその辺に行き倒れている。
V家のアイゼンさんにチャリに乗せられいろんなものをコインブラまでどころじゃなく吹っ飛ばされた。馬鹿犬と怒鳴りながら半歩後ろを(走って)ついていく。
ど直球で裏表のないアイゼンさんの性格が好き。一緒にいて心地いいようで最近しょっちゅう隣にいる。




ローレンツ(レヴィン)

メルリンが戯れにマティアスを基にして魔術で作り上げたクローン双子の左側。
基本的に受け身ではあるがなかなか聞き上手やらせ上手。構われたがり。
ラファエルと大体一緒。お膝の上に乗っけているのが定位置。




ラファエル(レヴィン)

メルリンが戯れにマティアスを基にして魔術で作り上げたクローン双子の右側。
ただ話すだけも遊ぶも結構ガンガンいくスタイル。構いたがり。
ローレンツと大体一緒。お膝の上に乗っかってるのが定位置。




ジェルメーヌ(STRカトリーヌ)

カトリーヌの研究の集大成として作られた自動人形その1。ジェルヴェーズとセットで作られた。
意識上はカトリーヌたちとは別物だが、器を作るのがめんどくさいとそのままカトリーヌの中に入れられた。
戦っているとすぐに興味の方向があっちこっちしてふらふらとどこかへ行ってしまう。
ジェルヴェーズと思考が依存関係を組むように設計されているので二人一緒じゃないと泣き出す。
ヴェーズがいないといやなの。ヴェーズといっしょにいるわ。




ジェルヴェーズ(DEXカトリーヌ)

カトリーヌの研究の集大成として作られた自動人形その2。ジェルメーヌとセットで作られた。
やっぱり意識上はカトリーヌとは別。せっかくだから一緒がいいよねとカトリーヌの中に入れられた。
銃職のためふらふらどこかへ行くことはないが大体ジェルメーヌについていってしまう。
別で作られたが依存関係の思考で組まれているので二人一緒じゃないとぴーぴー泣く。
メーヌがいないといやです。メーヌといっしょにいます。




アルヴィト(海賊アデリーナ)

エリザベスが屋敷に辿り着く前に世話をしていた粋な姐御。ヴァイロンから新大陸への渡航を手伝った。
中身のなかったエリザベスに一通り人間としての所作を教え込んだのは彼女だが、こんなにぶっ飛んでしまうことまでは予想できなかった。どうしてお前はそうなった。
なんだかんだで気にしてお世話しまくっている。最近また一人面倒なのが増えて頭を抱えているがまあなんとかなればいいなあ。




ヘンリー(ロト)

アルヴィトの部下だった海賊の男。姐さんがここにいると聞いて俺も来ました!
細い体で怪力を発揮するフランシェスタ家直系の連中が不思議で不思議で仕方がないらしい。魔女ってなんなんだ!意味分からん!!ジルベールに若干馬鹿にされている。
アルヴィトを尊敬しすぎてそろそろ崇める。ダルヴァリとマティアスが見ている気がするがなんでかは分かっていない。無自覚。





アレス(レヴィン)

気付いたらいた、蛮神ともいわれる戦闘の神。ニケたちのことが心配で様子見に来たらなんだかすごいことになってて、心配なのでそのままいついた。
家門の守り神のような存在であり、魔物と戦う際に大きな力を貸してくれている。…はずなのだが力の配分をだいぶ多く割いてくれているせいか本体はおっとりぼんやりしてしまった。
何かっちゃぼんやりしている。ぼんやりしすぎてバラックの柱によく激突する。箒で飛んできたホリィたちにも激突される。
本来の性格は荒々しいが、これも力を割きすぎているせいでそこまでじゃなくなって比較的常識人になっている。




レネゲイド(シリウス)

V家のアルフォスくんの兄。若干の弟馬鹿。家門に入る前は普通に聖騎士だったのに、家門の魔力に中てられた結果盛大にちゅうがくにねんせい的な不治の病を患ってしまった悲しいお兄ちゃん。
家門の皆さんを守ります。と張り切ってはいるがしょっちゅう腹パンを食らう。だいたいお嬢とその弟のジルベールが食らわせてくるが最近になってジェスからも殴られる。なぜだ???
悪魔の魔力が混ざってしまったせいで時々オーラが黒い。怖い。
ジルベールにしょっちゅう腹パンされるがそれでもいろいろ抱えている彼が気になって仕方ない。恋心だと気付いたのはつい最近の話。悪魔との契約だろうが魔女だろうが私には関係ありません。あなたの傍にいさせてください。
魔女化してしまったジルベールと永く一緒にいるためにV家に行ってヴァンパイアにしてもらおうか…と本気で悩んでいる。





シェイナ(Shaine)

V家のヴィルヘルムさんの何やかんやによって生まれた彼とシェイドの子供に当たる存在。
髪の毛一本引っこ抜かれたと思ったら何かいた。子供はお母さんのもとにいるべきです。と言われてこっちにいる。
お父さんだいすき。お母さんだいすき。しょっちゅうV家のお屋敷に行ってはお父さんにくっついている。
普段は二人のことをマスターと呼んでいる





ラミア(キューティークレア)

イケメンいっぱいいるしなんだかここんちおいしそうね!で近寄っていったらドロテアに見つかってしまって使い魔にされたサキュバス。先住インキュバスのミシェルとは全くの他人だが何となく彼のことは知っていたらしい
いつも誰かを狙ってはいるが、ドロテア様が見てる状態で結局誰にも手を出せない。
ただし最近は女の子の可愛さにも目覚めてきた模様で守備範囲が広がりすぎている。
ドロテアがほんのり優しくて、最近お母さんのように慕っている。





レイヴァ(ヴェイル)

リディルとは相棒なのかライバルなのか知らないが引き連れられて入ってきたおっさん。
リディルが竜殺しの剣であればレイヴァは魔剣レーヴァテイン。ロキに鍛えられてきたため気まぐれ成分がある。もしかしたら甘いもの好きも移っているかもしれない。
こいつも飄々としていてよく分からないがどちらかというとガキくさい。テンションがわりと高め。
かと思うと怖い顔をしたりしているので本当によく分からない。






イヴァン(レヴィン)

まさに人食いのように恐れられていたヴァンパイア。彼を見つけたアルベールに取り押さえられ、心臓に魔力の杭を刺され使い魔にされたが、アルベールのカリスマ性に主たるものを見出し崇拝するようになった。
見目美しい女の子を大量に侍らせて楽しんだ後に全て食い殺すという所業をしてきたためわりと残虐気質。しかしこいつはと思った相手に対しては恐ろしくのめりこむらしい。相当尽くすタイプ。
非常に悪い顔色で牙出しっぱなしで常に周囲をにらみながら歩いているのでとても怖いお兄さん。
好きな血は若い人間の血。女の子ばっかり侍らせてきたので女好きと思われているがそうでもない。男でもおいしければよし。
V家のオルガさんの様子を見ていられなくて何とかしようと構い倒しているうちにのめりこんでいた。お前はヴィルヘルムなんか見るな。俺だけを見ていろ。





ネヴァン(ミレーユ)

イヴァンの妹。ヴァンパイア。もともと違う名前だったが、某ゲームで雷属性の彼女とそれを使う彼を見て兄と似通った名前というのもあってするっと改名してしまった病める乙女。兄と同時に捕まり、一緒にアルベールの使い魔にされた。
「あの人」の情報を求めていろんな人に絡みまくる。本当に知らなさそうならすぐに引き下がってくれるのでだいぶ良心的にはなった。
夜な夜な若い男を狩りまくっては血を呷りあの人ってこんな味なのかしら…と悦に浸っているがそれただの虐殺行為ですよ。
V家のカタシスくんとはお友達。狩り友。頭に乗っかってる黒猫がいたらカタシスくん。フードの後ろの羽を気に入られているためだいたい正面に尻尾がふらふらしていて、たまにつかみたくなっちゃう。悪気はない。
本人は割と真剣にやっているのだがだいたいどこか抜ける。なぜか違うものを持ってきたりする。なぜか二歩くらいずれたところで認識していたりする。本人は真剣。カタシスくんが突っ込みいれてくれないとボケ倒しっぱなし。





アクィナス(イリュージョン)

フラメルがイリュージョン☆して生み出した分身。いわゆるホムンクルスらしいがどういう経緯でできたのかさっぱり分からないし別に頭いいわけでもないしやっぱり少女と言い張る割に背が高い。
基本的にフラメルコピーであるためニコラフラメルアクィナスと揃うと非常にやかましい。
頭いいわけでもないと書いたがどちらかというとおばか。明るいおばか。憎めないような子なので、まあしょうがないかとほっとかれている。




ヘルメス(マルチェティ)

アレクトの弟。史上さいつよレベルの科学者であり錬金術師。だって僕は天才だからね。これだけならクロウとも肩を並べるかそれ以上の知能を持つ。
家門内の装備のエンチャを一手に引き受ける頼れる交渉担当。彼は今日もアナさんに喧嘩を売りに行く。まれにとてつもない殺意の波動に目覚めてくれる。
不思議な存在であるフローレンスの謎を解明したすぎてたまらず家門に飛び込んできた。独立戦争時になんやかんや共闘したケイトに知識を利用されつつ姉にいじられつつフロリアーノの妨害を受けつつフローレンスを追い回す。
あんたそれストーカーじゃないの?と姉に言われているが違うんだ、僕は彼女が気になるだけで!




ヴィクトリア(スナイパーグレイス)

最終兵器ニケの双子の姉。別世界に行っていたニケの分身であり、勝利の女神らしいというか、非常に攻撃的な性格をしている。
ビアが最近暴走していると聞いてニケに呼び出された。あん?お前なにあたしの大事な妹とその分身に手ェ出してんだよ!!スナイプが飛んでくる。
他の人には優しい粋なお姉さんだが、ところどころ怖いところが見え隠れするのでまだ怖がられている。あ、あたしはそんな怖くなんかないぞ…?




マルクス(レヴィン)

マティアスがしょっちゅう外に行ってしまうようになったので、じゃあもう一人おとも作るかー。でぬるっとできたマティアスコピー。やっぱりメルリンが自分の頭文字をとって名付けた。
基本的に寡黙。何も言わずにメルリンに従う。だいたいなんでも言うことを聞く。たまに返事すらしないのでメルリンに怒られる。表情もほとんどないが、怒られているとわずかにしょんぼりしているのがわかる。




カグラ(ミフユ)

ユヅキ!アズサ!巫女侍の地位でありながらそのような不埒なものを望むなど!
いけません!私が成敗して差し上げます!!!
ど直球すぎてくそまじめな巫女さん。神具の代わりに剣を振り回して幼馴染の姉妹を追いかける。




アルフレート(J.D.)

マリアンの元守護騎士。マリアンたちの家門が崩壊した際、共倒れになったクルースニク家門の長。
身一つで生き延びてしまい、クルースニクであるため死ぬこともかなわず路上でその日暮らしをしていたところを元宿命の相手であり親友のオルガさんに拾われる。
生き延びてしまったことをすごく後悔していて、嫉妬の目を向けてくるアルカードさんにむしろ殺されたいとすら思っている。戦う力はもうないので、抵抗する気すらないようだ
でもやっぱりマリアンは元主人で親友だしヴェンデルは可愛いしオルガもやっと悩まなくてよくなったのか…と周辺人物を眺めてほんわかしながら生きている。




バルバトス(セシル)

レライエが人間界にいるのは知ってたけど里帰りすらしないから心配になってきちゃったよー!
ついでにその辺でかわいい狼ちゃん見つけたから捕まえてきたよー!
レライエが女の子の体に入ってるって聞いたから女の子になってきちゃったてへー!
女子力はあるものの、料理が非常に豪快な元男のソロモン72柱。レライエの入っている体をべたべた触ってくるダイナミックセクハラ。
狼のグレーちゃんはあくまでお友達の位置にいるためしつけなんて考えていない。考えていないけど行動が自由気まますぎるため頭を抱えている。しつけろ。






随時追加。ふえるふえる。
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Author:砂鴇
その辺にうようよしてる鳥。多分闇属性。

アイオライト鯖:フランシェスタ家門

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